バストアップの目的でマッサージを行う場合、マッサージによってバストの代謝を促進し、血行をよくすることを意識します。
バストの血行がよくなると、女性ホルモンの分泌が活発になって、乳腺が発達し、新陳代謝も活発になってハリがあるバストになる効果が期待できます。
また大胸筋をマッサージすることで、バストが垂れる事を防ぐ働きもあるので、特にバストを大きくしたいという人も、美しいバストラインを保つ効果があります。
バストのマッサージは、乳がんによるしこりの早期発見にもつながり、少しずつでも毎日続けることで、バストの健康の維持にも繋がります。
マッサージはバストの血行促進を目的に行うので、入浴中やお風呂上がり等の体が温まって、血行が良くなっている時に行うとより効果が期待できます。
バストの皮膚はとてもデリケートなので、強くこすったり刺激すると肌を傷つけてしまう可能性があるので、バストアップ用のクリームやジェルをつかうと、肌を傷めずに効果を上げる事が出来ます。
基本的なマッサージの方法は、鎖骨の中央部分からみぞおちへ向けて、胸の中心を両手の4本の指で交互にさすります。次に手のひらでバストを包み込み、上下にさすって刺激します。
片方の乳房ごとに行い、一つずつ丁寧に優しく行います。
この基本のマッサージは、バストの周辺の血行を良くして、バストアップだけでばく、リンパ腺も刺激して不眠解消にも効果があります。
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