身長は成長期に大きく伸びて、成長期を過ぎるとほとんどの人はあまり伸びなくなります。
バストも成長期のホルモンの分泌が活発な時期に大きくなりやすく、女性は初潮を迎える12~14歳ごろから、バストも成長し始めます。
では、成長期が終わってしまった場合は、もうバストは大きくならないのかというと、そんなことはありません。
20代を過ぎてもエラスチンは分泌されているので、バストが大きくなる可能性は十分にあります。
生理周期によって、胸が張ったり大きくなった事を経験がある人も多いと思います。
周期的にではなく、女性ホルモンの分泌が増えればバストは大きくなります。
バストの大きさに関係しているのは、女性ホルモンだけではありません。
成長ホルモンも、バストのサイズアップに関与しています。
成長ホルモンは子どもや成長期だけに分泌されている訳ではなく、大人になっても分泌されています。
成長ホルモンは睡眠時に最も分泌されるで、夜更かしはバストアップの妨げになります。またホルモンバランスは、ストレスにも影響されます。
バストがあまり大きくならなかった人は、成長期に夜更かしをしていたり、栄養バランスが悪く、上手くホルモンが分泌されなかった事も原因として考えられます。
大人になってからのバストアップを目指す場合は、ホルモンバランスだけでなく、大胸筋を鍛えてバストを支える土台をつくるといった事も必要です。
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