女性のバストの悩みで最も多いのが、バストのサイズです。
多くの女性は、自分のバストが小さいと考えており、大きくしたいと望んでいます。
しかし日本の女性のバストの平均サイズは、年々大きくなっています。
これは食の欧米化等が関係していると言われています。
80年代では半数以上だったAカップも、90年代ではその半数以下になっており、2000年に入ってからは、全体の1割程度の人数しかいないとされています。
逆に昔は欧米人にしか、見る事はほとんどなかったFカップやGカップの女性が増えています。
バストも大きさは、乳腺と乳腺脂肪組織で決定しますが、日本人のバストは乳腺よりも乳腺脂肪組織が多い脂肪型の人が多いで、逆に欧米人は乳腺の方が多い乳腺型です。
バストの大きい人に、体も大きい人が多いのは脂肪が多くついているからです。
脂肪は運動で燃焼されてしまうので、ダイエット中の人や激しい運動をしている人はバストはあまり大きくならず、逆に小さくなってしまう事もあります。
だからといって、バストが小さくなるのが嫌だからと運動しなくていいわけではありません。
痩せていてもバストが大きい人がいるように、脂肪で胸を大きくするのではなく、乳腺を発達させてバスト大きくするようにしましょう。
その為にも適度な運動や、バランスのよい食事、十分な睡眠を摂る事で、ホルモンのバランスを保つ事が重要です。
バストの大きさの原因に、遺伝があげられますが、バストのサイズは遺伝に関係しないと考えられています。
例え親が小さいサイズでも、ホルモンを分泌させて乳腺を発達させればバストは大きくなります。
スポンサードリンク