プエラリアは薬ではありませんが、過剰摂取すると副作用があるとされています。
しかし、例えば塩も薬ではありませんが、過剰摂取は塩分過多により高血圧等の症状を誘発しますし、水も摂りすぎは水中毒を起こし、死亡してしまう危険があります。
何事も適量を摂取する事が大切で、過剰な摂取は逆に害を起こしてしまいます。副作用があるからといって、プエラリアが危険である訳ではありません。
プエラリアを規定量以上摂取すると、体のだるさが最も多く現れるようです。
また、女性ホルモンのエストロゲン同じ働きがあることから、生理不調や不正出血を起こす危険もあるようです。
プエラリアを服用する以前は周期的に生理が来ていたのに、周期よりも早く生理が来る等の症状が現れたら、すぐに服用を中止しましょう。
不正出血とは、生理以外で性器から出血を起こす症状ですが、生殖器に病気があって出血する場合と、女性ホルモンである卵胞ホルモンであるエストロゲンと黄体ホルモンであるプロゲステロンの分泌のバランスが乱れて起こる場合があります。
不正出血は思春期や更年期などのホルモンバランスが安定しない世代には起こりやすく、出血も少量である事が多いです。
プエラリアがホルモンバランスを乱して起きている場合いは、すぐに服用をやめましょう。
プエラリアは、服用を続けないとあまり持続力は無いと言われており、服用を停止すればすぐに正常の状態に戻ると言われています。
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